ホーム / 転職を考えている方へ
転職を考えている方へ

50代・60代から介護で働く

ひかる / 26年目の現役看護師
落ち着いた介護施設の共有スペースのイラスト

「50代、60代から介護の仕事なんて、もう遅いだろうか」。そう思っている人へ。結論から言えば、遅くありません。介護の現場には、その年代から始めて、長く活躍している人が、たくさんいます。

現場の声

「58歳から介護を始めた。年齢が不安だったけれど、これまでの人生経験が役に立つ場面は多い」

年齢は、思うほど不利ではない

介護の現場は、慢性的に人を必要としています。「未経験歓迎」「年齢不問」の求人も多く、50代・60代の採用は、めずらしいことではありません。若い人にはない落ち着きや、人生経験を、むしろ歓迎する職場もあります。

人生経験が、そのまま活きる仕事

介護は、人と向き合う仕事です。これまで生きてきた中で培った、人への気配り、聞く力、落ち着き。そういうものが、若さよりも役に立つ場面が、たくさんあります。年齢を重ねたことは、この仕事では、マイナスではありません。

体力は「働き方」でカバーする

正直に言えば、体力面の不安はあるでしょう。でも、それは働き方で調整できます。夜勤のない日勤専従、身体介助の比較的少ない施設形態、パートで日数を抑える。——無理のない形を選べば、長く続けられます。

「無理をしない」を、最初から

50代・60代から始めるなら、「若い人と同じように」と気負わないこと。自分のペースで、できることから。長く穏やかに続けることのほうが、短く無理をするより、ずっと価値があります。

遅すぎることは、ない

人生100年と言われる時代です。50代、60代は、まだまだこれから。介護の仕事に踏み出してみたい気持ちがあるなら、その気持ちを、年齢で諦めないでください。

介護の現場は、経験を重ねた人を必要としています。あなたのこれまでの人生は、この仕事で、ちゃんと活きます。

次の一手

年齢は不利になりません。未経験から始める道を、もう一本。

未経験から介護で働くには →

あわせて読みたい

← ホームに戻る